柳川の川下りでは何が見れる?1時間コースの見どころをご紹介!
「柳川の川下りってどんな景色が見れるの?」
「1時間の川下りではどんな場所を通るの?」
初めて柳川の川下りに乗られる方は、このような疑問を持たれる方も多いと思います。
今回は、川下り竜聖の1時間コースで実際に見ることができる場所や、川下りならではの見どころをご紹介していきます!
川下り出発!最初にくぐる石橋
川下り竜聖の川下りを出発して、最初にくぐる橋が石橋です。
ここから約1時間、柳川の川下りが始まります!
船の上から見る柳川の景色をゆっくり楽しみながら進んでいきます。
水面に映る鶴味噌の並倉
川下りを進んでいくと見えてくるのが、鶴味噌の並倉です。
3棟並んだ赤レンガの味噌蔵で、現在も柳川の観光名所のひとつとなっています。
昼間に見る景色もいいですが、夕焼けの時間や夜の川下りでは、水面に建物や灯りが映ってとても綺麗です。
川の上からだからこそ楽しめる景色のひとつです。

川下りの中でも幻想的な場所
さらに船を進めていくと、川下りの中でも雰囲気が変わる幻想的な場所があります。
柳川の川下りは、コースによって様々な雰囲気が味わえます。
ここはぜひ、実際に船の上から見ていただきたい場所です!
日吉神社
川下りの途中には日吉神社があります。
期間によっては、大きなおたふくの顔が飾られることもあります。
大きなおたふくが飾られている時期は、普段とはまた違った景色を見ることができます。

田中吉政の銅像
さらに進んでいくと、田中吉政の銅像が見えてきます。
柳川のお堀に関わりの深い人物で、銅像が向いている先には、かつて柳川城がありました。
川下りでは景色を楽しむだけではなく、こうした柳川の歴史にも触れながら進んでいきます。
「待ちぼうけ」をモチーフにした銅像
柳川出身の詩人、北原白秋先生に関係する見どころもあります。
北原白秋先生の「待ちぼうけ」をモチーフにして作られた銅像です。
柳川の川下りでは、柳川の景色や文化も体験してほしいのです!
柳川藩主立花邸 御花
1時間コースの後半には、柳川を代表する観光スポット「柳川藩主立花邸 御花」が見えてきます。
御花の歴史は、1738年に柳川藩5代藩主・立花貞俶が、家族と暮らすための別邸をこの場所に整えたことにつながっています。
現在も立花家によって受け継がれている、柳川を代表する歴史ある場所です。
歩いて観光する時とはまた違い、川の上から御花を見ることができるのも川下りの楽しみのひとつです。
そして1時間コースの終点へ
約1時間かけて柳川の街をゆっくり進み、1時間コースの終点へ到着します。
柳川の川下りは、ただ船に乗って進むだけではありません。
歴史のある建物や柳川の文化、季節や時間によって変わる景色など、船の上だからこそ見ることのできる場所がたくさんあります。
これから柳川観光、柳川の川下りを楽しみにお越しの方は、ぜひ川下り竜聖の船で柳川の景色を楽しんでみてください!
船頭一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
ご予約はこちら💁♀️https://kawakudari-ryusei.com/contact/